この記事は2026年10月21日に更新しました🎉
✨はじめに
犬のシャンプー代って、気づくと家計にじわ〜っと効いてくるよね😂
「サロン行けば綺麗になるけど…毎月はキツい〜💦」って、飼い主みんなあるあるの悩みだよね😅
でもさ、ニオイも毛並みも清潔に保ちたい…💭
“清潔にしたい” VS “節約したい” のせめぎ合い…めっちゃ分かるやつじゃん‼️
そこで登場するのが 自宅シャンプー✨
“節約 × 愛犬とのスキンシップ” という、最強タッグなんだよね✨
ただ、やり方を間違えると毛玉や皮膚トラブルにつながることもあるから、ちょっとしたコツが超大事‼️
というわけで今回は、もっち流「必要な道具・手順・注意点・仕上げのコツ」 をまるっと紹介するよ♪
この記事を読めば、初心者さんでも安心して節約しながら“ふわモフ仕上がり”を作れるようになるから楽しみにしててね✨
STEP1:サロン代を節約できる理由
まずさ…サロンのシャンプー料金って、地味にお財布へ刺さるよね💦
料金は、犬種や大きさ、お店によって違うけど、小型犬でも数千円、中型・大型犬では1万円前後になることもあるよ💦
「月1で通ってます‼️」って家庭なら、年間にすると5〜10万円クラスの出費になっちゃうんだよ💦
そりゃ節約したくなるじゃん…‼️
そこで救世主が 自宅シャンプー✨
一度道具を揃えれば、 1回あたりのコストは、使うシャンプーや量にもよるけど数百円程度✨
犬用シャンプーやリンスは、使う量や頻度によっては長く使えることもあるよ✨
だからサロンのように“毎回料金発生”じゃなくて、消耗品をちょびっと使うだけでOKなのが超強い💪
さらに、自宅シャンプーの良いところは 「好きなタイミングでできる」 こと‼️
雨上がりで泥んこになった日でも、抜け毛シーズンでニオイが気になる日でも、思い立ったらすぐ洗えるのってめちゃくちゃ便利じゃん❓
サロンの予約が取れなくて待つストレスも減らせるよ✨
しかも、サロンが苦手な子もいるんだよね💦
移動の車が嫌だったり、知らない場所で緊張したり、ドライヤーの音が怖かったり…💦
そういう子には、慣れた家でのシャンプーの方が落ち着きやすい場合もあるよ✨
愛犬のメンタル面でも“自宅派”が合ってる家庭は多いとおもうよ✨
ただね、もっち(ポメ)は完全に自宅シャンプーだけど、「毎回全部自宅はキツい〜💦」って人もいるし、それはそれで全然OK‼️
“基本自宅+たまにサロンでプロ仕上げ” のハイブリッド型もめちゃくちゃ賢い節約方法なんだよ✨
STEP2:必要な道具
自宅シャンプーって聞くと「え、そんなに色々買わなきゃなの…❓」って身構えちゃうけど、実はね、必要な道具はめっちゃシンプルなんだ✨
もっち流でまとめると “最低限これだけあれば完璧‼️” ってラインナップがあるんだよ✨
まずは主役の 犬用シャンプー✨
もっちはね、シャンプーはけっこう安いやつ使ってるよ〜😄
なぜかというと、犬用って人間のより長持ちするし、泡立ちも良いからコスパ最強なの✨
逆に リンス(必要なら) はちょっといいやつを使ってる✨
もっちは、リンスを使うと仕上がりの手触りが変わる気がするから、ここだけ“お気に入り基準”で選んでるよ♪

そして外せないのが ブラシ✨
ブラシは高価じゃなくてもOKだけど、愛犬の毛質や犬種に合うものを選んでね✨
タオル類も同じで、フェイスタオル+バスタオル の2枚体制がベスト✨
犬って毛量が多いから、タオルドライの効率で乾かし時間が変わるんだよ〜💦
(ちなみにポメはフェイスタオル3枚使ってるよ💦)
あと、乾かすのに ドライヤー(弱風でOK)✨
家庭用ドライヤーでも使えるけど、熱くなりすぎないよう距離をとって、弱めの風から様子を見て使ってね✨
犬は熱風が苦手だから、むしろ弱風機能があれば十分なんだよ♪
そして、大事ポイント‼️
犬と人では皮膚の性質が違うから、犬用に作られたシャンプーを使おう💦
人のシャンプーで洗うと、皮膚が乾燥したり痒くなったりすることがあるから、ここは犬用を必ず選んでね✨
道具の選び方としては、
- ブラシ、タオル → 安くてOK
- シャンプー → コスパ良いもの
- リンス → 気に入った一軍を置く
この “節約×こだわりのメリハリ” が超使いやすい。
しかもね、全部を一気に揃えなくて大丈夫✨
最初は シャンプー・ブラシ・タオル・ドライヤー の4つがあれば十分スタートできるよ💕
リンスやスプレーは慣れてから追加すればOK♪
STEP3:失敗しない自宅シャンプー手順
自宅シャンプーで一番大事なのってね、「順番」と「力加減」 なんだよ〜✨
この順番を意識すると、初めてでも自宅でお手入れしやすくなるよ✨
もっち流の実践ステップを、わかりやすく紹介していくね‼️
① ブラッシングで下準備
毛玉や絡まりがある場合は、濡らす前にブラッシングして整えておこう‼️
濡れた毛は絡まりやすくて、毛玉が悪化しちゃうの💦
まずは全体をブラッシングして、抜け毛をしっかり取っておこう✨
もっちは一か月空いたら全身くまなくブラッシングしてからシャンプーするよ‼️

特に耳の後ろはダマができやすい💦かき分けながら少しづつ丁寧に✨
② ぬるま湯でやさしく全身を濡らす
温度は 36〜38℃ ぐらいかな✨ぬるま湯を使って、熱すぎない温度にしてあげよう✨
熱すぎると肌に刺激があるし、冷たいとビックリしちゃう💦
順番は、後ろ足 → お尻 → 背中 → 首 → 最後に顔✨
これなら犬が怖がりにくいよ♪特に顔周りは慎重にね‼️
早速お湯かけまーす✨一気に誰!?ってなるのはポメラニアンあるある🤣


このタイミングで青✖印を親指と人差し指でむぎゅっ‼️
くっさーい分泌液が出てくるので水で流しちゃお💦
肛門腺絞りは、慣れている人なら自宅でできることもあるよ✨
ただし、うまく出ない時や嫌がる時は無理せず、動物病院やトリマーさんにお願いしてね💦
でも溜まりやすいこと溜まりにくい子がいるので無理はしないでね✨
③ 泡立てたシャンプーでやさしく洗う
シャンプーは商品表示に従って使って、必要なら手や泡立てネットで泡立ててから洗うよ✨
こうすると皮膚を傷つけず、優しく洗えるの✨

汚れが溜まりやすいのは
- 脇
- 足裏
- お尻周り
この3カ所‼️顔まわりを洗うときは、目・鼻・口に泡が入らないように、少量の泡でやさしく洗ってね♪
シャンプー好きな子もいると思うんだけど、うちはなぜか2匹とも不機嫌🤣これはこれでかわいい💕
④ しっかりすすぐ(これ超重要!)
すすぎ残しは、かゆみや皮膚トラブルにつながることもあるから注意💦
リンスを使った時も、ぬめりが残らないようにしっかりすすいでね✨
耳や顔まわりにはシャワーを直接当てず、手でやさしく流してあげてね✨
⑤ タオルドライ → ドライヤー
まずはタオルで水分をしっかり取るよ✨
タオルを2枚使えると乾くスピードが段違い‼️
そのあと 弱風ドライヤー で根元から乾かしていくのがポイント✨
湿ったままだとニオイの原因になるから、ここは丁寧にね〜💦
(昔ポメ柴MIXの子を十分に乾かさなかったあと、皮膚トラブルが出て病院に駆け込んだことがあるよ💦)
肌が弱い子は特に、根元まで乾いてるかチェックしてあげて✨

タオルでほとんどの水分をとれると後が楽✨特に耳の後ろや足の先は乾きにくいから念入りに‼️

ドライヤーは好きみたいで気持ちいいのか寝てしまいます💕
かねもっちフフフ…( *´艸`)
かわいい❤️



おとなしくていい子だね❤️
STEP4:節約しつつ“仕上がりを良くする”コツ
自宅シャンプーは、洗い方だけじゃなく普段のケアや乾かし方でも仕上がりが変わるよ✨
ここでは、もっち家で実践してる“節約しながらキレイを作るテク”をまとめていくよ‼️
シャンプーの頻度は犬種や皮膚の状態によって違うけど、洗いすぎには注意しよう‼️
洗いすぎると皮膚が乾燥して逆にトラブルの元になっちゃうからね💦
もっち(ポメ)は 3週に1回 のペースで十分ふわふわを保ててるよ✨
じゃあニオイや汚れはどうするの❓って疑問あるよね❓
実は…普段のブラッシングも大事なケアのひとつ✨
換毛期なんかは、ブラッシングの質が仕上がりに直結するの💦
犬用のグルーミングスプレーを使うと、毛を整えやすくなることもあるよ✨
皮膚が弱い子は、少量から様子を見て使ってね♪
それと、乾かすときは タオルを2枚使うと神✨
1枚目でざっくり水分を取って、2枚目でぎゅっと押しタオル✨
しっかりタオルドライしておくと、ドライヤー時間もかなり短くしやすいよ‼️
犬の毛って水をめっちゃ吸うから、タオルドライはもはやコスパ最強作業なんだよね😄
あと仕上がりを一番左右するのが、「完全に乾かす → 仕上げブラッシング」 のセット✨
しっかり乾かしたあと、毛を引っ張りすぎないように全体をやさしくブラッシングして、ダマがないか確認して終了にしてるよ〜‼️


念入りにダマを取りながら丁寧にとかしまーす✨


わかりづらいけど完成‼️ふわふわになってご機嫌♪リラックスタイム~✨
多頭飼いのお家なら、まとめてシャンプーするとお湯やドライヤーを使う回数をまとめやすくて、光熱費の節約につながることもあるよ✨
お湯を使う回数が減るから、そこもこっそり節約ポイントなんだよね。✨
STEP5:サロンと併用する場合のバランス
「全部自宅でやる‼️」って気合い入れるのもいいんだけど、正直ね… 毎回フル作業はめっちゃ大変 😂💦
仕事で疲れてる日や、体調悪い日なんかは、それだけでシャンプーのハードルが爆上がりしちゃうんだよね💦
だからこそ、実はめちゃくちゃ合理的なのが“自宅シャンプー × サロン仕上げ” の二刀流スタイル✨
自宅では普段のケアをゆるく続けて、「今日は無理〜💦」って日はプロに任せる✨
このバランス感覚が、節約しながら愛犬の状態を一定以上にキープする秘訣なんだよ‼️
サロンによっては、カットだけじゃなくて、皮膚や毛玉の状態を見てもらえたり、耳掃除や肛門腺ケアなどをお願いできることもあるよ✨
そしてもうひとつのメリットが「プロにケアのコツを聞いて、家のお手入れに活かせることもある」 ということ‼️
たとえば、
- ドライヤーの風をどの角度から当ててるか
- ブラシをどれくらいの強さで入れてるか
- 毛流れの整え方
こういう“細かい技”って、見てるだけで勉強になるやつなのよ✨
もっちは基本サロン行かない派だけど、もし行くなら絶対ここ見る‼️
プロの仕上がりを家でも再現できたら、コスパはさらに最強になるよね✨
まとめ
自宅シャンプーって、最初は「大変そう…💦」って思うかもしれないけど、実は “節約 × 愛犬とのスキンシップ” が同時に叶うめちゃくちゃ魅力的な習慣なんだよね✨
サロン代が浮くだけじゃなくて、ケア中に皮膚や毛の変化に気づきやすくなるのも大きなメリットだよね✨
必要な道具さえそろえば、あとは 「ブラッシング → 泡 → すすぎ → 乾かし」 の流れを丁寧にやるだけ✨
完璧じゃなくて大丈夫✨最初はゆるく、できる範囲でOKだよ‼️
間違いなくワンちゃんの反撃シャワー食らうけど(笑)
続けていくうちに、「今日はふわふわ仕上がった〜‼️」「うちの子かわいすぎ🫶」って瞬間がどんどん増えていくの💕
そのたびに、サロンに行った時とは違う“手作りの達成感”みたいな喜びがあるんだよね✨
飼い主さんとのケア時間を安心して過ごせる子もいるし、無理のない範囲で続ければスキンシップの時間にもなるよ✨
だからこそ、節約だけじゃなく “心の満足度” もめちゃ高いんだよ✨
「うちの子がふわふわになる瞬間って幸せだよね💕」
そんな気持ちを大切にしながら、あなたのペースで楽しんでみてね✨
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